高校生以上の年齢の方の受診と鼻腔ネブライザーについて

(1) 発熱、風邪症状(だるさ、息苦しさ、のどの痛み、鼻汁、咳、下痢、嘔吐など)、味覚・嗅覚の異常、あるいは説明のつかない体調不良のある、高校生以上の年齢の方の診療は、当院ではお断りせざるを得ませんので、内科や耳鼻咽喉科等を受診してください。

高校生以上で、花粉症、アレルギー性鼻炎結膜炎などのために、季節的にまたは継続的に診療を受けていらっしゃる方は、引き続き検査・投薬をいたします。

(2) 鼻腔ネブライザーは、ご希望されても、高校生以上は行いません。小児であっても、発熱を伴った場合、新型コロナウイルスが通っている保育園•幼稚園•学校などで流行している、家族に疑う方がいるといった場合には、行いません。

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